こちらの記事では、パワーポイント変換時にデザインが崩れてしまう時の対処法を解説いたします。
デザイン崩れのケース例
原因と解決方法
◆テキストがズレてしまう
【問題例】
・テキストが勝手に改行される
【原因】
テキストを入力している「テキストボックスの横幅サイズが狭い」ことが原因の1つと考えられます。
テキストをボックスいっぱいに入力している場合、Googleスライド変換時にテキストボックスの横幅に合わせて自動調整された際に改行されてデザインが崩れてしまいます。
【解決方法】
・テキストボックスの横幅をテキスト入力よりも大きめに設定する
・パワーポイントのフォントサイズ を1~2pt小さくする
以上の方法で解決されることが多いです。
◆シェイプが表示されない
【問題例】
・使用している図形(シェイプ)が表示されない
【原因】
・Slideflowで対応していない「図形」を使用されていることが原因と考えられます。
未対応の図形を使用してデザインを作成した場合、Slideflowでサイト変換した際にその図形部分が表示されない仕様となっております。
【解決方法】
・スライドを画像化して表示させる
※スライドを画像化すると、スライド1枚が画像として表示されるためリンク設定などは解除されてしまうのでご注意ください。詳しくはこちらの記事をご参照ください。
・該当部分を一部画像として配置する
・Slideflowで変換可能な図形を使用する
Slideflowで変換可能な図形に関しては、こちらの記事をご参照ください。
デザイン編集時の注意点について
※『フォームの編集』をした際は、必ずサイト変換を行ってください。
※デザイン編集で『オプション変更』をした際は、必ずサイト変換を行ってください。
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