こちらの記事では、Slideflowで変換した際、画面の横幅いっぱい(100%)で背景を設定する方法を解説しています。
横幅100%の画面と100%じゃない画面
下記2つを比べてみてください。左が横幅100%、右が横幅100%ではない画面です。![]()
スクリーン画面の横幅が変わると、
左は画面の幅を変えると背景画像も大きさが変わり常に横幅100%で表示されているのに対し、
右はスクリーン画面の横幅が変わると、背景画像の縦横比は変わらないですが左右に余白ができてしまいます。
左の横幅100%の画面の方が、Webサイトっぽく、見栄えするのでオススメです。
設定方法
- まず、背景に設定したい画像を用意します。
(画像ではなく色を設定したい場合は不要です) - 次にGoogleスライドのメニューバーから「背景」をクリック
※「背景」の「画像」設定はSlideflowのデザイン編集画面では設定できません。
公式のGoogleスライド画面から設定してください。 - 下記のような画面になるので「画像を選択」をクリック
背景色を設定したい場合は色を選択してください。 - 画像をアップロードする場合、参照をクリックして画像を選択するか、デスクトップのファイルからドラッグ&ドロップでアップロードします。
- これで設定は完了です。
最後にSlideflowで変換すれば横幅100%で背景が設定されています。
注意
- スライド画像化オプションを使用すると、背景を設定しても横幅100%の設定は無効となってしまうのでご注意ください。
- 『フォームの編集』をした際は、必ずサイト変換を行ってください。
- デザイン編集で『オプション変更』をした際は、必ずサイト変換を行ってください。
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