この記事では「スライドの画像化」について詳しくご説明しています。
【概要】
スライドの画像化とは?
スライドの画像化とは、作成したスライドを1枚の画像として表示させるSlideflowのオプション機能です。
サイトを作成したスライドと全く同じ見た目にしたい場合や、営業資料などの効果測定、社内用共有資料などを目的とした場合などにオススメです。
画像化するとどうなる?
★ 画像化するメリット
- Slideflowで変換できないシェイプ(矢印や三角形などの図形)を変換できる
変換可否一覧はこちら - パワーポイントやGoogleスライドで作成したデザインを見た目通りにサイト化できる
★ 有効な使い方
- 変換すると文字がずれる場合
- 表が再現しづらい場合
- 特殊なフォントを使いたい
- 複雑なデザインを表現したい など
★ 画像化する際の注意点
- 現状では指定した1枚のスライド全てが画像になってしまいます。
そのため、動画の埋め込み・リンク設定・フォーム埋め込みには対応しておりませんのでご注意ください。 - 背景色や背景画像を設定している場合は、設定したスライドサイズに収まる形で表示されます。
★ 画像化したサイトと画像化していないサイトの比較
下記の左が画像化あり、右が画像化なしです。
右の「画像化なし」と比較すると、左の「画像化あり」は背景色の設定が解除され左右に余白が生まれていますが、作成した図形(三角形・矢印のシェイプ)はデザインした通りに表示されています。
スライドの画像化設定方法
- 画像化したいページのデザイン編集画面を開きます。
- 右上の[ページ設定]から、[スライドの画像化]をクリックします。
- 画像化したいスライドを選択し、[保存する]をクリックします。
- 最後に「サイトに変換する」をクリックして完了となります。
デザイン編集時の注意点について
※『フォームの編集』をした際は、必ずサイト変換を行ってください。
※デザイン編集で『オプション変更』をした際は、必ずサイト変換を行ってください。
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