この記事では、Slideflowを使って初めてページを作る方向けに、ページの新規作成方法についてわかりやすく解説をします。
まず左側のメニューから「ページ」をクリックします。
すると、以下のような画面が表示されますので、中央の「ページを作成する」ボタン、または右上の「新規作成」をクリックします。
以下の画面はまだ1ページも作成していない場合に表示される画面であり、1ページでも作成をした後には、右上の「新規作成」よりページを作成することができます。
すると、以下のような画面が表示されます。
すでにデザインファイルをお持ちの場合は、「パワーポイント」を、これから作成する場合は、「Googleスライド」をクリックしてください。
「既存のGoogleスライドから作成」する場合
→Googleスライドで作成されたデザインがある場合は左側の項目から作成します。
PC・スマホ用のGoogleスライドのURLをそれぞれ入力して「作成する」をクリックします。
事前にGoogleスライド内右上の【共有】ボタンからアクセス権限を
「リンクを知っている人」「編集者」に変更しておくとその後の操作がスムーズです。
「新しいGoogleスライドから作成」する場合
→新規で作成する場合は右側の「作成する」をクリックします。
管理用ページタイトルは好きな名前を設定しましょう。後から変更することもできますし、ユーザーに表示されるタイトルとは別のものなので、わかりやすい名前をつけましょう。
作成直後は下書き状態となっているので、ここから編集を行います。
まずは編集したいページのタイトルをクリックします。
表示された下記画面の右上に「デザイン編集」ボタンがありますので、クリックします。
すると下記のような画面が表示されますので、このGoogleスライド上でデザインを作成していきましょう。
画面上部中央の【PCサイト】【スマホサイト】をクリックすることで、それぞれのデバイスで表示される画面を作成することができます。
便利なテンプレートやパーツ集も配布しているので、営業担当者までお問い合わせください。
完成後、右上の「サイト変換」をクリックすることで、HTMLが自動で作成されます。専門的なコーディングは一切不要です。
最後にページ詳細画面の右側のメニューの一番下にある「公開設定」ボタンをクリックして、お好きなサブドメイン名を設定してください。
またパスワードをつけて公開をしたい場合は、「パスワードをつける」をクリックして、ユーザー名とパスワードを設定することができます。
(ただし、ここで使用するパスワードは簡易的なものなので、他で使っているパスワードは使わずに、ランダムな文字列を使用することをおすすめします。)
「公開する」をクリックすると、先ほど設定したサブドメインにアクセスをすると、あなたがGoogleスライドで作成したページがサイトとして作成されています。
お疲れ様でした!
デザイン編集時の注意点について
※『フォームの編集』をした際は、必ずサイト変換を行ってください。
※デザイン編集で『オプション変更』をした際は、必ずサイト変換を行ってください。
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