こちらの記事では、1つの画像を2枚のスライドにまたがって配置した際に発生する隙間(スキマ)の対処法について解説いたします。
目次
1.「1つの画像を2枚のスライドに分割して配置した際にできる隙間(スキマ)」 とは
レイアウトの関係上、以下のように1枚の画像を2枚以上に分割し、スライドをまたいで配置するケースがあるかと存じます。
上記をSlideflowで変換後Web上で確認すると、スライドとスライドの間にスキマができてしまいます。
このような場合は以下の方法をお試しください。
2. ”隙間(スキマ)”の対処方法
発生したスキマの対処方法は以下のとおりです。
1.スライドの縦幅を長めに設定し、1枚のスライドに画像が収まるようにする
- スライドサイズを画像の高さ以上に変更します。
(※スライド縦幅は2,000px以下を推奨) - 画像を設定しないスライドで不要な余白ができる場合は、{empty} を使用し余白を削ってください。
※挿入した画像が荒れる場合は、こちらのヘルプページをご参照ください。
→ 縦長の画像をGoogleスライドに挿入すると、画像が荒れてしまいます。
2.適切な箇所で{empty} を使用し、画像がスライドの間にこないように配置する
- 画像が切れないようにスライド内に収める方法です。
- 区切りのいい箇所で、{empty}とテキスト入力をした図形を使用し、要素を組み合わせていきます。
{empty}に関して詳しくはこちらの記事で解説しています。
3. その他
どうしてもスライドをまたいで配置したい場合 (※非推奨)
上記の方法を使用せず、スライドをまたいで画像を配置したい場合は、
キーボード「SHIFT + 矢印↑↓」で1pxずつ画像を動かしてみてください。
保証はできかねますが、余白が解消される場合がございます。
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